歯科矯正の体験談

歯科矯正の体験談

歯科の矯正の体験談を書きました

歯科の矯正は、何と言っても費用が掛かります。費用をかけたのに歯並びが治らなかったじゃ話になりません。そこで、治療の具体的な内容も気になりますよね。どれくらい時間がかかるか、矯正ってどういうものかという、私の体験を語ります。まず、歯自体にセラミックブラケットという小さい白いものを接着します。金属のものもあるようですが、私の場合、目立たないものでやりました。そこにワイヤーを通して、歯を矯正していきます。ここで意外だったのが、私は上の歯並びが悪いと思っていたので、当然上の歯にしか矯正しないと思っていましたが、下にもおなじようにワイヤーをいれたことです。
上の歯の位置がずれれば、当然かみ合わせもずれるので、下も治さないといけない、ということです。

そして、ワイヤーをつけた生活がはじまりました。まず、ずっと歯茎が固定された感じがします。かんでみると、歯茎がちょっと痛いので、おせんべいを奥歯でガリガリ食べるというのはなかなか難しいです。
あと、困ったのが食べたものがワイヤーの間につまることです。
自宅にいるときは食べ終わったら歯磨きをすればいいですが、外出先だと、毎回歯磨きできるとは限りません。一番つまったのは、お肉と魚の骨と野菜の中ではホウレンソウでした。(笑)つまようじは必需品となり、トイレにいっては鏡をみて、つまってないかチェックしたものです。
歯になにかつまっているけれど、どうしても時間がないとき、舌で何とかとろうとした時もありました。
しかし、大概は取れないんですよね。逆に舌がワイヤーにはさまって痛くなったこともあります。あと口をあけるとワイヤーが見えてしまうのが嫌で、なかなか大笑いができません。通院はおちついてくると一ヶ月に1回くらいになりました。だいたい、ワイヤーの長さをちょっと変えたり、締めたり、ワイヤーにつけるゴムを変えたりします。これを4年やりました。正直辛かったことだらけです。

しかし、矯正がおわって、ワイヤーをとったとき、何とも言えない解放感と、とてもきれいになった歯並びを見て、やってよかったと思いました。

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